プロフィール

そらぴよ

Author:そらぴよ
桜文鳥の「はると」(メス)の飼い主です。
なんと初めてのたった一羽の文鳥体験中。

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

過去のログ v.コンパクト

ぽちっ、とお願いします♪

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村                 

メールフォーム  ☆ボタン部分ではなく下の*印をクリックしてください

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小松菜、家庭菜園初成功

小松菜の栽培に、初めて成功しました!

以前挑戦したときは、虫用ディナーになってしまいました。
無農薬なのに、防虫ネットをかけるタイミングが遅かったのです。

今回はセオリー通り、種まきの段階から不織布をかけました。

画像の後ろの方にある、白っぽいものが園芸用不織布です。
安くて他用途用の不織布より丈夫。
雨に濡れても何かにひっかけても全然破れないのには驚きました。

おかげで虫穴ひとつなく、
約一か月たった今日はこんな具合に。

プランターは人間も食べられるように全部で3個!



小松菜プランター1個目


小松菜プランター2、3個目

収穫は種まきの2か月後と種の袋に書いてありましたが、
今でも十分食べられます。

柔らかくて、葉がすでに大きい。

我が家のお姫さま文鳥・はるちゃんは、むさぼりついておりました~。

うちの文鳥・・・春夏に植えたチンゲン菜はかけらも食べてくれなかった・・・。
小松菜よりは虫がつきにくいからだろうと植えて、せっかく虫に食われずに大きくなったんですが~。
葉が分厚いせいか、うちでは小松菜・豆苗中心のせいか、
お口にあわなかったようです。。。

この秋冬は、がんばって無農薬小松菜を作り続けてみようかな。


にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

戦争とスズメ

スズメと文鳥は、同じスズメ目科の小鳥。

そのため身体つきや仕草が似ていて可愛いのですが、第二次世界大戦中や終戦直後は日本人もスズメを大量に食べたそうです。
少し前までもスズメが食用に流通してはいたようですが、戦後の食糧難の時代には貴重な栄養源として比較にならないほどの量だったとか。

先日8月6日。
NHKラジオ第一で、広島原爆投下後に原爆孤児となった男性のドキュメンタリー&ドラマが放送されました。

毎日スズメにエサをやっていて、野生のスズメたちが手に乗ってくるほど懐いている「おじさん」のお話です。

でも戦後は子どもが一人で生き延びるため、闇で仕事をもらい、スズメの首を果てしなく折り続けていたそうです。
今はスズメにエサをやっているけれど、それはスズメへの贖罪と恩返しとのこと。

ずしんと心にくる番組でした。

興味を持たれた方は、ぜひ聞いてみてください。

NHK「らじるらじる」の「聞き逃し番組」から、
8月13日 23:59まで無料で聞けます。

「NHK広島開局90年 原爆の日ラジオ特集 スズメ ~あの日からずっと一人じゃけぇ~」
http://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=P000099_01
(らじるらじる・ブラウザで聞く場合)

他にも、スマホアプリの「らじるらじる」でも聞けます。



にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村

    

     


≪前のページ≪  1ページ/174ページ  ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。