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桜文鳥の「はると」(メス)の飼い主です。

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小鳥のための防災対策 ~食事・保温・安全編 2019年版


鳥用防災グッズ/一部



何度か小鳥の防災対策を書いてきましたが、
2019年度版として改めてまとめてみました。

私が小鳥の災害対策に必須と考えるものは、以下の8種類です。

食事、保温、安全対策編の3つに分類しました。
今回の2019年度版では、特に2の保温対策編・・・湯たんぽとカセットコンロ・透明厚手ポリ袋について特に強調しています。



☆☆☆必須なもの☆☆☆

A.エサ&水(+必要な薬)のストック
B.湯たんぽ類(+ホッカイロ)
C.カセットコンロ&ボンベ
D.業務用透明厚手ポリ袋&いつものビニールカバー
E.フリースやブランケット類
F.おやすみカバーなど、黒っぽい布
G.ナスカン、丈夫な紐
H.ランタン



1.食事編

【必須】 エサ、軟水ミネラルウォーターのストック

※※エサの備蓄量について※※

・いつも近所で買っているなら、1~2か月分
・ネット購入なら3か月分くらい。

②【個体に合わせて】 ビタミン剤や乳酸菌剤、処方されている薬など。


<大震災後の物流について>

災害発生後、店の商品はあっという間に売り切れます。
まともに買い物ができるようになるには、少なくとも半月から一か月近くはかかります。
その際も、小鳥のエサがすんなり入荷するとは限りません。

またネット通販も、ショップが長期間にわたって被災エリアを受け付けないことが多く、
リアル買い物より大幅に復旧が遅れます。

 
2.保温対策編

インフラの中でも、たいていは真っ先に電気がダウンし、
大規模停電が最低でも1週間~10日は続きます。

電気を使うペットヒーター類は使えないので、
かわりにカセットコンロでお湯をわかして湯たんぽを使い、カバーで暖気を閉じ込める方法がおすすめです。

☆☆何としても準備しておきたい必須グッズ☆☆

【必須】湯たんぽ、ホッカイロ

※(災害時に持っていない&数が足りない場合 →厚手のペットボトルも、熱すぎないお湯でなら湯たんぽがわりに使えます。
たとえばトマトジュースのペットボトルなど。よくあるミネラルウォーターのは、薄いのでNG。)
 

【必須】カセットコンロ、ボンベ


【必須】ケージカバー、毛布各種


・超おすすめ! 透明・厚手・大きいサイズの業務用ポリ(ごみ)袋

(推奨・・・厚さ0.05ミリ以上、大きさ70~90L以上。
日中も使えるように、半透明ではなく完全な透明タイプ。
柔らかくて使い勝手のよい、「低密度ポリエチレンLDPE」タイプ。)

・フリースやマイクロファイバーなど、厚手で暖かい布類を数枚。

・いつもの透明ビニールカバー

・黒い布やおやすみカバー。布留め用に洗濯ばさみなど。
   
④【家庭環境に合わせて】ヤカンを乗せられるタイプの石油ストーブ

これ一つで人間の食事作り・湯沸し・暖房すべてができる万能グッズ。
しかし保管スペースが必要なので、各自の事情に合わせて。

※※※おすすめ保温法※※※

病鳥・老鳥などで少しでも温度を維持したい場合。

ケージがすっぽり入る厚手の業務用ポリ袋に、湯たんぽと一緒にケージを入れて、袋の口を上でギュッと縛ります。
通常のビニールカバーを上からかけるやり方より、暖かい空気が逃げません。
もちろん、この上に通常のビニールカバーをかけてもOK。

夜間はこれに、厚手の毛布もかけられます。

ただし密閉度がかなり高いので、普段いるケージ向き。
キャリーでは必ず空気流入口が必要で、調整が難しいです。
またホッカイロは酸素を消費するので、絶対に中には入れないでください。
 
3.安全対策編

【必須】ナスカンや丈夫な紐など

※扉を固定するのに必要。
特に避難所に行く場合、移動中や避難先で扉が開いて逃げてしまったり、イタズラされるのを防ぎます。

避難先で動物専用のスペースに預ける時も、
まわりの人や動物に何をされるかわからないので、前述の業務用ポリ袋に空気穴をあけて、すっぽりくるんでいると安心かもしれません。

【必須】ランタン

懐中電灯の一方向の光を怖がる鳥も多いので、スペース全体を照らす、ランタンがおすすめ。
色は暖色・白色・昼白色とありますが、普段の灯りに合わせると鳥さんも落ち着くでしょう。

暗くなったら寝かせるのも良いですが、文鳥の場合は夜時間が増えると発情しやすくなります。

暖房がない時に産卵が始まったら手に負えなくなるので、少なくても文鳥の場合にはあまり環境を変えすぎない方が安全かなと思います。


その他、SNSも活躍します。
特にtwitterの情報力・拡散力はすごいので、もしアカウントをもっていなければ作っておくことをおすすめします。








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真冬の自作小松菜

この週末は全国的に大寒波が来ていましたが、
プランターの小松菜は相変わらず元気です。

1月27日の小松菜2

1月27日の小松菜1

不織布の力は偉大ですね。
家庭菜園のド素人が、真冬に自家製小松菜をキープして文鳥にあげられるとは。
それも冬菜の類ではなく、冬向け小松菜でもなく、普通の早生小松菜なんですよ!

種をまいて、不織布をかけて、1か月半~2か月足らずで収穫。
もちろん農薬一切なし。
毎日とりたて、茎をプチッと折ると、水気がブシャー!

こうなると青菜は市販のものに戻れそうもないです・・・

鳥を飼ってると、妙なもの?にはまりますね(^^;

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